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ハワイでのサーフィン【10】

2008/05/29 13:16
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。

今回は、車上あらしについてです☆

今までに、実際に耳にしたり事実を見たりしたのは、ダイヤモンドヘッドの
ポイントに入る時に、ダイヤモンドヘッドロードに駐車する車がよく車上あらし
に会うという事です。
他には、ノースのラニアケアやチャンズリーフ、西側のトラックスなどです。

犯人は、車を停めて、車から離れるまで見ているようです。
特に、日本人の観光客に見える場合は、注意が必要です。
海外を慣れていない日本人は、素早い通報に慣れていないからです。

レンタカーは、狙われます。
通常車でもやられますが、特にレンタカーは多いです。

ハワイのレンタカーは、日本のように「わ」ナンバーとかはないので
一見見分けがつかないように思いますが、フロントガラスの下部の両端に
レンタカー会社が車の管理をする為のバーコードが貼ってあります。

なので、室内にローカル的な飾りをしてもすぐにバレてしまいます。
後で、きれいにはがす事が出来れば、ローカルのステッカーをそのバーコードの
上に貼るのもいいかもしれませんが、完全に安全とは言えません。

海に行く場合は、高額なお金や品物を持って行かない方が良いです。

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こんなガイドの車は、あまり車上あらしに会わない〜


☆昨日もICHINOMIYAでサーフィンでしたが、天気が良かったです。
 一昨日よりはサイズダウンしましたが、待っているとちゃんとセットが来て
 楽しく乗れました。
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久しぶりのローカルのTSUCCHI〜にも会いました。
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31日は、NPO日本ライフセービング協会のフォーラムと懇親会に参加して
6月1日は、NSAの公認指導員と(財)日本海洋レジャー安全・振興協会の海上安全指導員
の講習があります。
ん・・・忙しい。。。けど、がんばる♪


☆「ハワイの海」のハワイサーフィンガイドツアーについてはこちらです☆
  ↓↓↓
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hawaiinoumi/index.surftrip1.html

☆「ハワイの海」のハワイサーフィンレッスンについてはこちらです☆
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ハワイでのサーフィン【9】

2008/05/27 19:24
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。

今回は、海の中でのボードの扱い方です☆

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基本的に海の中では、波とボードを平行にすると危ないです〜
要は、波に対してボードを横にする事が危ないんですね。

特に、波→ボードが横向き→自分の体という順番で自分の体が
一番ビーチ側にある状態は、すごく危ないです。

ボードは、波に対して横にするとレールに波がまともにあたり、強く波に
押されます。

その押されたボードが更にビーチ側に居る自分の体ぶつかるという風に
とにかく危険なんです。

なので、ボードより自分が、ビーチ側に居る時は、すぐにボードより沖側に
移動しましょう☆

波が来た時は、ボードを波に対して縦にしてボードの横に立ち
やりすごしましょう♪

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☆今日は、「ハワイの海」のメンバーKAMIさんが
 長野県からわざわざ千葉まで来られたので、海さんも
 ICHINOMIYAへ♪

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 午前中は、風も弱く、波のサイズのセットが入ると
 十分あり、結構、楽しめました!

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 途中から、少しセット間が長くなってきましたが、ちゃんと
 待っていると良い波が来ます♪

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 3時間以上たっぷりとサーフィンを楽しみました☆
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☆「ハワイの海」のハワイサーフィンガイドツアーについてはこちらです☆
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http://www7a.biglobe.ne.jp/~hawaiinoumi/index.surftrip1.html

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ハワイでのサーフィン【8】

2008/05/26 23:54
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。


今回は、海から上がる時についてです☆

もう何回も書いていますが、ハワイは、リーフポイントです。
海底は、所々リーフが突き出ているところがあります。

ひとしきり、楽しいサーフィンを楽しんだ後は、残り少ない体力で
ビーチに帰ってくるのですが、どうしても、はやくビーチに到着したいですよね。

なので、出来るだけ最短のコースで帰ってきたい気持ちもわかりますが
出来れば、最初に海に入ったところに向かって帰って来る方が良いです。

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最短コースで帰って来ても、その波打ち際の海底の様子を把握していないで
そこに帰ってくると、大きな岩があったり、思わぬショアブレイクを食らって
怪我をする事もあります。

最初に海に入った場所は、きっと比較的おだやかな場所から入ったと思いますし
入って沖に向かってパドリングをする中で、その辺の海底の様子や岩の場所を
把握していると思います。

ちょっとぐらい遠くなっても、しっている場所に戻って行くほうが無難です♪



☆今日も、海さんは、NPOウォーターリスクマネジメント協会のミーティングです☆
6月の最終週に千葉でプロサーファーを集め、ウォーターリスクマネジメント講習を
豊田氏と共に開催します。
湘南地区では、7月の第1週目に開催する予定です。
今回は、ショートボードのプロが多いと思いますが、順次対象範囲を広げ
開催していけたらと思っております。

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非常に残念な事に、先日も、40歳代のサーファーが亡くなりました。
けしてレスキューをする事やその技術を求めるのではなく、レスキュー自体が
行われなくて済むリスクマネジメントが重要と考えます。
ハワイ州ライフガード協会でも同じ見解で、見た目が派手なレスキュー技術に
フォーカスするよりも、事故が起こらない環境作りを重要視しています。

一般サーファーから注目される機会の多い、プロサーファーの方々が
その活動に参加いただける事は非常に意義のあることであり、悲しい事故を
防いでいける活動を目指していきたいと思います。


☆「ハワイの海」のハワイサーフィンガイドツアーについてはこちらです☆
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ハワイでのサーフィン【7】

2008/05/23 23:46
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。

今回は、ハワイに来るサーファーが気になる海底のリーフについてです☆

よく弊社の「ハワイの海」サーフィントリップガイドやレッスンに参加申し込み
される方から質問をいただくのですが、「海底のリーフは危なくないですか」
「リーフブーツは、要りますか」という質問ですが。。。

危ないか危なくないかと言われれば、間違いなく危ないです。
ビーチのポイントのように、下が砂地ではないので、リーフを直接
触れれば怪我をする可能性が高いです。

かと言って、ハワイでリーフブーツを履いているサーファーは、ほとんど見かけません。

レッスンの時は、リーフブーツを参加者にお貸ししてます。
しかし、ガイドの時は、要望があればもちろんお貸ししますが、基本的には
普通に裸足です。

その代わり、リーフについての注意をしっかりと説明します。

リーフポイントでは、海底に足をついて歩く事は危険です。
海上では、パドリングで移動して下さい。

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どうしても、海底に足が付いてしまった場合は、強く踏みつけないで海水の浮力を
利用して、やわらかくリーフに触れるようにしてください。

また、ボードから落ちてしまう時は、頭から飛び込むのは厳禁です。
前に、落ちる時は、胸から。
後ろに落ちる時は、背中から。
出来るだけ、水面に平たく落ちてください。
変に踏ん張って足から落ちると、そのまま海底のリーフまで着いてしまいます。

最初は、どうしても怖く感じると思いますが、慣れてくるとさほど気になりません。

リーフのポイントは、リーフで足を切るだけではなくて、「ウニ」を踏む事も
ありますので、注意して下さい。

もし、足を切ったり、「ウニ」を踏んだりした時は、パニックにならずに、サーフィンガイドに
申し出てください。
また、自分達だけでサーフィンをしている場合は、慌てずボードの上に乗り
パドリングでビーチに戻って下さい。
近くにライフガードが居れば、無理せず、話しかけて処置をしてもらって下さい。

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☆今日も千葉ICHINOMIYAは、波がしっかりと残り、昨日より風も弱まり
  GOODコンディションでした。
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  朝から3時間、しっかりとサーフィンをして、お台場の「Real,B.Voice」に寄り
  その後、都内でミーティングを行いました。


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ハワイでのサーフィン【6】

2008/05/22 20:33
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。

今日は、急がば回れ〜〜です。

何回も書いてますが、ハワイのポイントは、リーフです。
波が、割れるところと割れないところが、比較的はっきりしています。

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もちろん、波が、割れるところは、サーフィンをします♪
そして、波のたたないところからゲッティングアウト(沖に出る)です。

どうしても、波に乗ってきたコースの近くを沖に向かってゲッティングアウト
していった方が、もと波待ちをしていた場所に戻るのが早い気がしてしまいます。
でも、遠く感じても、ちゃんと回り込んでゲッティングアウトしないと分厚いスープに
押し戻されて反対に辛い思いをしますし、実は、沖から乗ってくるサーファーと
ぶつかる可能性もあり危険なのです。

急がば回れですね♪

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今日は、台風一過を狙い、NPOウォーターリスクマネジメント協会のTOYODA氏と
その関係で、先日、オーストラリアから帰ってきたAMIさんも合流。
偶然HIROさん達2名も加わり、ICHINOMIYAのクラブハウスに合流しました。

サーフィンの前に、牛越プロのオフィスへ行きました。
プロサーファー向けのウォーターリスクマネジメント講習を開催していく事が
ほぼ決まりました。
5月中には具体的なスケジュールや、その内容が確定します。っていうか
海さんがまとめていかないといけない事に・・・・・

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1ラウンド目は、ICHINOMIYA!
オーバーヘッドでフェイスもバッチリ♪

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2ラウンド目は、TAITOの右奥のアウトサイド!
同じくオーバーヘッド♪

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良い仲間と良い波と良い時間を過ごす事が出来ました☆
ありがとうございました。


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ハワイでのサーフィン【5】

2008/05/19 16:45
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。

今回は、テイクオフしたら・・・♪ です。

ハワイのポイントは、リーフポイントばかりです。
ビーチブレイクと違い、あまりダンパーにはなりません。

なので、テイクオフした後、あまり慌てて横に走る必要がありません。
その時々の波にもよりますが、大体の場合テイクオフの後はまずボトム
に向かって降ります。
そして、ボトムターンをして次のフェイスにラインをとっていきます。
ボトムターンをしている間に、走る方向のフェイスが立ってくるので
そのタイミングにあわせてトリムにレールをセットする感じになります。

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あまり急いで横に走ってしまうと、波の袖に出てしまって
波が無くなってしまう事があります。

ハワイの波は、綺麗に順番にピークから割れてきますので、うまく波を
繋いで乗るには、うまくカットバックして、出来るだけピークの部分を
キープすると良いですね。

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先週末は、千葉ICHINOMIYAに居ました。
「ハワイの海」のサーフィンツアーに参加いただいたゲストが
太東に来られたので、日曜日は、超久しぶりにTAITOでもサーフィンを
しました。
サーフィン後、牛越プロのオフィスに少しだけお邪魔して帰りました。
ICHINOMIYAもそこそこ楽しめました♪

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ハワイでのサーフィン【4】

2008/05/16 02:02
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。

今回は、ハワイの波をキャッチする♪ です。

前回も書きましたが、ハワイのポイントは、リーフブレイクになります。
日本では、ビーチブレイクが多いですが、やはりハワイの波は割れる
タイミングが違ってきます。

もちろん、リーフブレイクでもポイントによっていろいろなタイプの割れ方を
しますが、海さんが、今まで多くの日本のサーファーをガイドしてきて感じる
事は、波が割れるずっと前の段階の「うねり」の状態からチャージをする人が
多いように思います。

実は、もっとインサイドで割れる波で、そこからチャージしても間に合わないぐらいの
ゆるやかな「うねり」に対して、チャージのパドリングを開始されます。

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もちろん、ゆるやかなところから乗れれば、安心してテイクオフ出来る気持ちは
十分わかるのですが、ハワイのリーフブレイクでは、なかなかキャッチ出来ない
のです。

そして、これだという波が入って来た時は、アウトサイドに移動してしまいます。
ハワイの波は、分厚くて迫力がありますので、どうしてもアウトに行ってしまうのは
慣れてないせいもあると思います。

前回も書きましたが、ハワイの人は、セットが入ってきた時は、あまり動かず
反対に波が割れてくるタイミングを待ちます。
そして、ごくわずかなパドリングで波が割れるタイミングを利用して簡単にテイクオフ
していきます。

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パーリングを恐れずに、前に突っ込むぐらいのつもりでチャージをすると、思ったより
楽にキャッチ出来ると思います。

もちろん、うねりによっては、早くアウトに逃げなければ、波のポケットに入ってしまい
かなりいやな思いをする事もあります。
なので、慣れるまでは、すぐにアウトピークのあたりに出ないで、少しインサイド気味の
あまり厳しくないポジションで、ハワイの波の癖を理解してから徐々にアウトに移動して
いった方が、安全面でも良いと思います。

これはあくまでも全体的なハワイの波の割れ方の話です。
上記にも書きましたが、ポイントによって波の割れ方には特徴があり、タイミングが違います。
たとえば、ダイヤモンドヘッド/クリフスなどは、波が割れるのがゆるやかなので
波が割れてきて、少し怖いぐらいまでタイミングをずらした方が、波をキャッチしやすいですが
アラモアナ/ボウルズ、カイザーズなどは、ダイヤモンドヘッドに比べると波が割れるのが
意外と早いのであまりのんびりしていると巻かれてしまいます。
(少し、日本の波に似てるかな・・・)

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とにかく、あまり無理をせずに徐々にハワイの波に慣れていくようにした方が
いきなりアウトに出て、全然、乗れないより楽しくサーフィンが出来ますよ。


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ハワイでのサーフィン【3】

2008/05/12 03:11
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。

先回までは、海に入る前や、ゲッティングアウト時の事について書きました。
今回は、波待ちの時の事を少し書いてみます。

ハワイは、年中いろいろな国から多数のサーファーが来ますので、見たことの
ない人が入って来たな・・・って、意識をするローカルは、そんなに居ません。
先に書きましたように、いろいろな国から沢山の人が来ますので、いちいち気に
していたらキリがないからです。

ワイキキビーチは、どうしてもホテルから歩いて行けますので、観光客が
極端に多いので、それに伴い全体の人数が多くなってしまいます。
なので、時々、もめている光景を見ることもありますが、少し離れただけでも
人数はだいぶ減りますので、全体のフインキは変わってきます。

前乗りとかは、もちろんいけませんが、普通にルールを守っていれば
顔見知りが極端に幅を利かすという感じではありません。
海の中でも、アロハスピリッツは十分に生きています。
画像


日本と少し違うのは、ロングボードとショートボードの波待ちのポジションが
混在しているという点です。
回数を求めるより、大きい波を狙う人は、ロングであってもショートであっても
大体、同じアウトサイドのラインで波待ちをします。

基本的に、ハワイのロングは、あまりうねりの状態から波を追いかけて行って
テイクオフする人は、見かけません。
ほとんど、ショートと同じように波が十分に割れたところから、3〜5回ぐらいの
パドリングでテイクオフします。
なので、チャージするタイミングがショート変わらないので、日本のように
ロングがアウト気味でショートがインサイド気味という分かれ方と少し違います。
ハワイのポイントが、全てリーフポイントであるというのも関係があると思いますが
基本的には、先に書きました、波の割れ方に対してのチャージのタイミングが
同じであるということに原因があると思います。

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そこそこの波で、回数を乗りたい人は、ロングでもショートでも、いくらかインサイド
気味に波待ちをします。
アウトでうねりの水の量が集まりきらなかった場合でも、少しインサイドでは
さらにリーフが浅くなるので、サイズが小さいながらもちゃんと波が割れてくるのです。
インサイドでもサイズは少しダウンしますが、やはりリーフブレイクなので、日本の
ほとんどのポイントのようにビーチブレイクとは違い、ダンパーにならずに綺麗に
端から順番に割れてくれます。

リーフブレイクにまだ慣れてない場合は、すぐにアウトに出るのではなく
インサイドでも波が、綺麗に割れますので、リーフブレイクの波に慣れてから
少しずつアウトに移動していく方が良いです。
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前回のゲッティングアウトの説明でも書きましたが、ハワイは、思ったよりも
簡単にアウトに出れてしまう事があるので、注意して波待ちの場所を調整する
必要があります。

今日は、この辺で♪


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「ハワイの海」サーフトリップガイドの画像

2008/05/08 14:40
今回は、「ハワイでのサーフィン」の連載は、お休みして
「ハワイの海」サーフトリップに参加いただきました、お客様から
いただいた画像を紹介し、ハワイのフインキを味わっていただきます☆


☆ハレイワ(ノース)のベンチでランチを食べるロイと参加者のTさん

画像


☆サンセットビーチの前でくつろぐ〜
ここは、水平線を見渡せる、とても気持ちの良い眺めです

画像


画像


☆ダイヤモンドヘッドをバックにファンライドするTさん
 水の澄んでいる感じが伝わりますね!
周りに人影ないし、のびのびサーフィンしていただきました

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☆ロイのリラックスサーフィン
 当たり前ですが、実際にメチャクチャニ上手いですよ♪

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ハワイでのサーフィン【2】

2008/05/06 00:04
ハワイでのサーフィンについて、「知っておいた方が良い」事を
シリーズで掲載しています。

先回は、ゲッティングアウトについて書きましたが、もう少し追記します。
大事なことなので☆

まず、ハワイでも日本でも同じですが、海に入る前は、その日の波の
状態を念入りに観察してから入る事が大事です。
とくに、ハワイの波は、リーフブレイクなので、セット(波が集中して来る
タイミング)間を読むことです。
大体、3〜4本は、まとめて大きめの波が入ってきます。
そのピークの波の大きさを確認して、自分のレベルに合っているかを
確認します。
画像


そして、大事なことは、ビーチで見る波の大きさと、海に入ってからわかる
波の大きさは、違うということです。
ビーチからは、波のピークより距離があることと、丘のようなところから
見ていると特に実際の波より小さ目に見えます。

波のパワーは、スープの厚みで知る事が出来ます。

画像


もうひとつ、ハワイで忘れていけないのが、波が押し寄せるセットと
セットの間は、まるでフラットのように見えます。
「なんだ〜これぐらいなら楽勝〜」って思って入ってから
恐怖を覚える波(セットピーク)が入ってくる事があります。

慌てて海に入らずに、時間をかけて観察してから海に入りましょう。
我々のようなガイドが居る時は、海に入る前にその説明をします。

最後に、もうひとつ大事なことですが、ゲッティングアウトの途中で
思ったより波に対して恐怖を覚える時は、勇気を持って引き返しましょう!
ガイドが居る時は、必ず、チャックしていますが、自分達だけで海に
入る時は、絶対に無理をしない事が大事です。
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ハワイでのサーフィン【1】

2008/05/03 13:35
すこしずつですが、ハワイでのサーフィンについて
書いていきますね。
少しでも役に立つと嬉しいです。
もちろん、海さんの近況も同じく書かせていただきます。

まず、今日は、ハワイでサーフィンする時に知っておくと
良いかなっていう事をひとつご紹介します。

☆ハワイのサーフポイントは、全部リーフになっています☆
まず、日本のポイントのように下が砂地ではないので、海底に
足をついて歩けません。
といっても、いちいちリーフブーツを履く事もないと思います。
どうしても心配なら履くのも良いですが、めったに履いている
人は見かけません。

とにかく、波打ち際から即ボードに乗りパドリングを開始です。

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日本のように、インサイドまでショアブレイクがありません。
波の立つ所とたたないところが、比較的ハッキリとわかれていますので
チャンネルを利用すれば思ったより簡単にアウトに出る事が
出来ます。
正しいコースでゲッティングアウトをすれば、ほとんど波をかぶらずに
沖に出る事が出来ます。
このコースを教えるのが、実は、我々ガイドの役目なんですがね♪

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しかし、ここで注意が必要なのは、チャンネルの離岸流を利用して
アウトに出ている時に、沖の方ばかりを見てパドリングしていると
向かっている方向が分からないので、気が付けば、全然違う方向に
向かっている時があるのです。
これは、ほとんど、沖に流されている事と同じなので、下手をすると
帰ってこれなくなってしまいます。
なので、アウトにゲッティングアウトしている時は、5〜6回のパドリング
ごとに後ろ(岸側)を確認し、自分の位置を確認しながらアウトに出る事が
大事です。


★今日のポイントは、「ゲッティングアウト(沖にパドリングする)際は潮の流れに
  に注意して、自分の位置を確認しながら行う!」です♪
  みなさん、ハワイのサーフィンを安全に楽しんでください!!!

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海は、どこでも癒されます。

2008/05/01 09:09
先日、「横浜ベイサイドマリーナ」っていうところに行きました。
ハワイに住んでる時から、「WAIKELE」などアウトレット系ショッピング
モールが苦手で、お客様から要望があった時だけ行っていました
が、日本で行くとは思っていなかったです・・・

でも、海が広がる景色は、とても気持ちの良いもので
レクレーションとしてクルーザーに乗る人なども居て、いろいろな形で
海を楽しむ方々を見る事が出来ました。

サーフィンばかりやっていると、サーファーが最も海に接しているような
錯覚に陥る事もありますが、いろいろな形で海に接している方々を見ると
それだけで勉強になります。
画像


ショッピングモールの中には、多くの家族連れが。
幸せそうな人々です。
この中には、今年も海に海水浴に家族で行く方もいらっしゃると
思います。
この幸せな光景がずっと続くように、海難事故を起こさないように
微力ながら、ライフセービング等での活動をしていきたいと思いました。

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昨日は、「TAIRA」君と千葉のICHINOMIYAでサーフィン♪
天気は、最高!
波は、腰〜腹ぐらいのファンウェーブ☆
面ツルでした!

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海で波待ちしていると、随分以前にハワイでサーフトリップをサポートした
お客さんが、声をかけてくれました。
他にも、何人か声をかけていただきました。
ありがたい事です。

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日本の車の車検の期限が来ました・・・
日本とハワイの行き来だし・・・
日本は、今回のように用事がなければ長く居ないし・・・
これからは、日本の海水浴シーズンのライフセービング活動の時期
だけの滞在になると思うし・・・
軽自動車に変えようかな・・・


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